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手巻き寿司パーティーに。ひとりにひとつマイしゃもじ [商品紹介]

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春日大社の参道を一番上まで上り、南門のところで右に折れると若宮十五社の大小様々な祠をめぐることができます。その中でいつもひときわ賑わっているのが「夫婦大国社」。
ここは全国的にもめずらしい夫婦の大国様が祀られる神社で、縁結びのご利益があると言われていて、いつも若い女性やカップルであふれています。
最近ではピンク色のハート型をした絵馬も話題なのですが、もともとは絵馬の代わりにこちら「しゃもじ」がつかわれてきたのです。
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このしゃもじに願い事を書くと良縁に恵まれるといわれ、いつもたくさんのしゃもじが奉納されています。


さて、その夫婦大国社のしゃもじとは直接関係無いのですが、おそらくご夫婦が良縁に恵まれた結果、とてもあたたかい家庭を築かれているのではないかと思われるごお客様から「おしゃもじ」のリクエストがありました。
それも普通のしゃもじではなく「マイしゃもじ」。お家で手巻き寿司パーティーの時、食卓でひとりにひとつずつ並べるような、小さなしゃもじがほしいとのことでした。
「手巻き寿司=あたたかい家庭」と勝手に推測してしまいました・・・。


というわけで本日ご紹介するのは、早速入荷したこちらの「しゃもじ」です。
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ACART LIFESTYLEではお馴染みの大分県別府の竹製品工房「雅竹」の製品、「すす竹ミニしゃもじ」です。


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名前の通りミニサイズ。炊飯器からお茶碗にご飯をよそうのではなく、食卓で使う「マイしゃもじ」としてぴったりなサイズなのです。

やはり手巻き寿司パーティーでは大活躍しそうです。
食卓でシャリとネタを置いて各自で好きな手巻き寿司をつくる。
しゃもじなんかいつものやつでいいわと油断していると、みんなで一個のしゃもじを取り合うことになり、いまいちテンポが良くありません。やはりひとり一個あると便利。
もうすぐやってくるひな祭りでも、ちらし寿司や手巻き寿司を囲む食卓で楽しめるのではないしょうか。

他にも釜飯の時にも活躍しそうです。
土鍋や鉄鍋で炊き込んだご飯をお茶碗に入れる前に、鍋ごと食卓にのせてみんなの前で蓋を開くという演出もよいですし、小さな鍋を人数分調理できる場合は、やはり各自の目の前にそのお鍋をのせて食べたいですね。旅館の夕食みたいで素敵です。
ちょうど昨日のブログでご紹介した南部鉄のキャセロールも実は一人分くらいのご飯が炊けますので、小さなキャセロールに小さなしゃもじ、あると便利かと思います。
そんな場面で役立つミニしゃもじ。探すと意外と無いのです。

本体のサイズは全長約14cm、横幅が一番広い部分で約5.2cmです。一般的なしゃもじの場合は、全長が20cmぐらいで、幅は7~8cmという感じなので2/3程度の大きさになります。

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持ち手の部分はしっかりと太めに、先端の部分は竹という素材のしなやかさと強さを生かし薄く加工されています。またシャープに削り出された形状のエッジ部分は丁寧に面取りがされているので手触りもよく、使い勝手も良好です。そして竹なので軽い。
あまり無いケースだと思いますが、仮に業務用として使っても手に優しくタフな使用にも耐えそうです。

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職人さんが手作りで加工されているので、わずかに形状にも差があったり、元々の竹の節目が違ったりするので人数分並べたときにも少しずつ異なる表情があってとても味わいがあります。何より天然の竹が持つ繊維の目が繊細で美しい。キッチンの目につくところに飾っておきたくなる可愛らしさです。

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価格は税込648円、人数分買いそろえるには嬉しいお値段。
無くてもなんとかなりますが、あると一層楽しくなる、そんなアイテムはいかがでしょうか?
雅竹 すす竹 ミニしゃもじ ¥648(税込)


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