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茅の輪をくぐって飲み歩こう [奈良のこと]

今日で6月も終わり。
明日から7月です。
今週は金曜と土曜に「あるくん奈良まちなかバル」があります。

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「まちなかバル」は奈良のまちを飲み食べ歩こう!というお馴染みのイベントで、今回は65店舗が参加するとのこと。
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バル参加店、啓林堂書店などでバルチケットを購入すると、チケット1枚で各お店の「自慢の料理とワンドリンク」か「お持ち帰りの1品」などと交換することができます。サービスやメニューの内容は各店舗で異なりますので、お店でご確認ください。
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チケットは5枚つづり1冊で前売りだと3500円、当日は4000円になります(前売りは6/30まで)。
さらに今回は特別企画として、浴衣姿の方がくじ引きに参加できる特典や、チケットが当たる「じゃんけん大会」もあるそうです。
また余ったチケットは「あとバル」で1枚700円の金券として、3~12日に一部の参加店舗で使えるので、少食の方も安心して参加できますね。

あるくん奈良まちなかバル
7月1日・2日 12時から
JR奈良駅周辺~近鉄奈良駅周辺の参加店舗



そして忘れてはいけないのが、本日6月30日といえば、「夏越大祓式(なごしのおおはらえしき)」です。
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ACARTもここ数年は毎年お参りしていますが、本日はあいにく行くことができませんので、昨年の写真なども交えてちょっとご説明です。

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「夏越大祓式(なごしのおおはらえしき)」とは、茅の輪をくぐりぬけることによって半年の間に知らず知らずのうちに身についた罪や穢れを祓い去り、 無事に夏を乗り切れるようにとの願いをこめて行われる神事で、「茅の輪くぐり」とも呼ばれます。
奈良でも春日大社、率川神社、大神神社、橿原神宮などのほか、各地の神社に茅で作られた大きな輪が設置されます。

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茅の輪を身につけることで疫病を免れたという日本の神話に起源があるとされる茅の輪くぐり。
輪のくぐり方や作法など調べるとちょっと難しそうにも思えますが、先の尖った鋭い茅で悪いものを追い払い、次の半年を清らかに過ごそうとする生活の知恵や民間信仰でもあります。お参りしてその神社の作法に従い、上半期の悪いことを浄化して下半期のスタートを清々しく迎えましょう。

またこの「茅の輪」はこの1日のみの神社もありますが、境内に数日間残っている場合もありますので、本日を逃した方もぜひ機会があればお参りしてみてください。

ちなみに、奈良の率川神社は7月10日まで設置されていますので、ACARTも近いうちにお参りしたいと思います。

最後に、水無月を食べるのもお忘れなく。
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