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文學堂再入荷です。 [商品紹介]

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ここ数日何度もお伝えしてきたとおり、昨夜は采女祭が行われました。
閉店後少し様子を見に行きましたが、美しい月の明かりの下、猿沢池は平日にもかかわらずたくさんの人々で大賑わいとなっていました。でも昨日から夜の気温がまた一段と下がり、とにかく寒い中秋の名月でした。来年は9月24日と少し早まるみたいです。


さて本日も商品入荷のご報告です。
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芸術の秋、読書の秋。
文豪マンガの影響でしばらくの間人気が続き、品薄になっていた文學堂の商品がたくさん再入荷いたしました。

文學堂売り場の前では
「やっぱり好きな作品にしようかな~」
「いや、せっかくだから読んだこと無いのにして、今度読んでみるっていうのもいいよね~」
など、楽しげに選んでくださる方が多く、楽しみ方もさまざま。
「あのシーンが良かったよね」とか「このお話のココが好き」といったお客様たちの会話を「聞いてはいけない」と思いながらも「うんうん、そうですよね~」と、ACARTも心の中で相槌を打ってしまいます(気持ち悪くてすみません)。

中には文学談義に花を咲かせて、お話の内容とデザインのマッチングのツボ具合に盛り上がるお客様も。
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たとえば「夢十夜/第一夜」などは一見寂しいグレーの地色に骸骨と百合の絵が描かれていて少々怖いデザイン。
でもこのお話を知っている人にとっては「ああ、あの骸骨と百合が・・・」とその美しくて切ない物語を思い出させてついつい手を伸ばしてしまうのです。

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またそうかと思うと「文鳥がかわいい」、「アザラシの顔!」などもっとカジュアルにお買上げいただくことも多々あります。
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「吾輩は猫である」や「銀河鉄道の夜」、「人間失格」など有名な作品はやはりよく売れるのですが、あまり知られていない(とACARTは思う)作品も堅実に売れるのは、やはりデザインの美しさで買われる方がいらっしゃるからでしょう。

そうして文学に造詣の深い方もそうでもない方も虜にしてしまうのはこのシリーズのおもしろさ。
そんなわけでACARTも大好きな文學堂、今回も当店初登場の作品を何点か連れてきてくれました。

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和綴じノート 道草(夏目漱石) ¥756(税込)
和綴じノート 恋愛論(坂口安吾) ¥756(税込)
筒型ペンケース なめとこ山の熊(宮沢賢治) ¥648(税込)
消しゴム3個セット 赤い蝋燭と人魚(小川未明) ¥648(税込)

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例によって「オビがかかって見えない」の問題がありますので、カタログ画像をどうぞ。

ペンケースはやってきたけど和綴じノートが品切れしてしまった「なめとこ山の熊」など、残念ながらいくつか欠品中の商品はあるものの、在庫はかなり増えました。
とはいえ実は和綴じノートなどはほぼすべて手作りで、その他も手作りの部分が多い文學堂、どの作品も少量ずつの入荷となっています。
今のうちに店頭で大いに迷ってお買上げください。

ACART LIFESTYLE online store 「文學堂」商品一覧

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