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出しそびれたら「寒中見舞い」 [商品紹介]

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本日は長女が出勤しています。
日中は寝てばかりの長女ですが、お店に到着した直後はいつもやる気に満ちています。
入口の扉の前で、いつものようにお客様を呼び込もうとアピールしているのですが・・・ガラスを通して伝わってくる冷気の寒さであえなく退散。
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早速イスの上に戻ってブランケットにくるまろうとしています。

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そろそろシーズンオフの気配がせまるならまち。通りを歩く人も先日までと比べて少なくなってきました。長女も思わず「寒いし帰ろか?」
いえいえ、本日も19時まで皆さまのお越しをお待ちしております。

さて、早いもので新しい年に入って早くも一週間が経とうとしています。
地域によって違いはあるものの、一般的には松の内は本日1月7日までと言われます。子供の頃の印象よりなんとなく早い気もしますが、まぁ年中無休のお店も増え、お正月も休まなくなった現代ではいつまでも正月気分でいるのは流行らない、ということなのでしょうか。

そしてこの松の内を過ぎると年賀状を出すタイミングとしては少々遅すぎる、ということになります。
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その証拠に、というのは変ですが、昨年末に年賀ハガキのご紹介とともにお知らせした「年賀状を52円で出せる期間」も本日1月7日まで。
明日からは郵便局のお年玉付年賀ハガキであっても、あと10円切手を足して出さないといけません。
ちなみに厳密に言うと、「1月8日の最初の取り集めまで」に郵便ポストに投函されたものについては、52円が適用されるそうです。
年賀状、出すなら今のうちです!


そして年賀状を出すタイミングを逸してしまった方へ、がっかりするのはまだ早い。「寒中見舞い」があるではないですか。
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もともと季節の挨拶状としての意味合いが強かった寒中見舞いですが、最近では出しそびれた年賀状の返礼に使われることが増えました。そのほか、喪中の人へ送る場合や逆に自分が喪中のときにも活躍してくれる寒中見舞い。
出せる期間は松の内(1月7日)があけてから立春(2月4日)までと言われています。

本日はそんな寒中見舞いにオススメの貼絵のハガキを、京都烏丸六七堂からご紹介します。
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特に喪中などではなく単に出しそびれた方には、寒中見舞いとはいえおめでたい感じの「鶴」「松竹梅」「富士山」などがオススメ。
お正月らしい感じを残しつつ、頂いた年賀状の返礼や新年のご挨拶を。
価格はすべて税込378円です。

また喪中の人へのご挨拶や、自分が喪中で年賀状を出せなかった場合、さらに喪中の人に知らずに年賀状を出してしまった場合のお詫び、なんて使い方には冬らしいこちらはいかがでしょう?
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「南天に雪うさぎ」「雪見灯篭と熊」「 こたつに猫」「 温泉に猿」。
可愛らしい動物や日本の冬らしい風景がほっこりとさせてくれます。
優しい色合いは喪中の方の気持ちにもそっと寄り添ってくれることでしょう。
こちらはすべて税込324円。

先にお知らせしましたように、年賀ではなく明日以降に差し出される際には、62円の切手を貼るのをお忘れなく。

ACART LIFESTYLE online store 「京都烏丸六七堂」商品一覧

最後に、明日は3連休の最終日です。
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昨日も来ていましたが、次女と末っ子が再びやってきます。
よろしくお願いいたします。


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