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今年も暑中見舞いの季節です [商品紹介]

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各地で豪雨や水害が相次いだ今年の梅雨。
先日、ここ奈良県を含め近畿地方でもやっと梅雨明けが発表されました。
今年はたくさん雨が降ったので「長かった~!」という気がしますが、どうやら例年に比べて早く梅雨が明けたそうですね。
これから本格的な夏がやってくるわけですが、梅雨明けといえば「暑中見舞い」の季節です。
みなさま、もうご準備はお済みでしょうか?
ACARTも毎年「たくさん出そう!」と思っているけれど、「暑中見舞い」のつもりが「残暑見舞い」の予定になり、結局数枚しか出さず・・・ということが続いているここ数年。
あちこちの安否が気になる今年こそ、と意気込みだけはございます。

ところで、「梅雨明けといえば暑中見舞い」と申しましたが、暑中見舞いを差し出す時期には諸説あります。だいたい梅雨明けから立秋の前日までが「暑中見舞い」と言われますが、出し始めの時期としては「小暑(2018は7/7)が終わってから、とか、夏の土用の入り(2018は7/20)から、などと言われることもあり、厳密に「この日から」と決まっているわけではないようです。
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ただ、「立秋の前日まで(2018は8/7)」というのはどの説も共通していて、これを過ぎると残暑見舞いになります。
だいたい今頃から暑さのピークを迎える地域が多くなることを考えると、これから来月初旬までに出せば間違いはなさそうです。

そんなわけで今まさに暑中見舞いの出し時!ACARTのオススメ暑中ハガキをご紹介します。

ニッポンの四季や節句などのモチーフを、色鮮やかな和紙の貼り絵で表現する和文具ブランド『京都烏丸六七堂』より「貼り絵の和紙のはがき 各324円(税込)」です。
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夏柄は、今年の春に追加された新柄「鯨(くじら)」、「とび魚」、「蛸(たこ)」、「鮪(まぐろ)」、「やどかり」。ユーモラスな海の生き物が夏らしくて爽やかです。
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また昨年から変わりなく「金魚」「線香花火」「柳に蛙」「朝顔」も涼しげ。
貼り絵の部分に本体のはがきとは違う種類の和紙を使用した、手の込んだ暑中見舞いは、ちょっと粋で贅沢。きっと送ったお相手にも喜ばれるはずです。
ACART LIFESTYLE online store 「京都烏丸六七堂」商品一覧

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そして暑中見舞いと言えばもう一つ。「ぽいぶみ」は「ぽい」の和紙の部分に文章を書き、透明の封筒に戻して120円切手を貼って送ります。
ビニールの紐がついた封筒は、金魚をすくった後に持って帰る袋をイメージしていて、とてもノスタルジー。

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「書いてることが丸見え」でも「ちょっとしか書けない」でもいいじゃないか!
何と言ってもこれが届いたときの驚きや楽しさは格別です。
内容は丸見えですが、年賀状等他のはがきでも書いていることは見えてしまうものですし、少ししか書けないのも筆が進みづらい人にはありがたいかもしれません。
さらに文字に自信の無い方にはちょっとした裏技もあります。
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ポイの下にあらかじめ印刷したテキストを敷いていただくと、上からなぞるだけで美文字が書けます。

また書くときには筆ペンや万年筆、毛筆なども風情があって良いのですが、滲む可能性もあります。マジックや鉛筆、ボールペンなら割とキレイに書けますのでお試しください。
ぽいの種類は昔懐かしい針金と、プラスチック製は桃色と空色、檸檬色があります。
ぽいぶみ プラスチック(空色桃色檸檬色) ¥562(税込)
ぽいぶみ 針金 ¥886(税込)

いよいよ夏本番です。今年こそ、長らくご無沙汰している方や遠くのお友達に、離れているご家族に、暑中見舞いを送ってみるのはいかがでしょうか。

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