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ACARTにモアイがやってきた! [商品紹介]

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本日のお題がモアイだったので、そういえば実物見たぞ!と思って探し出した写真がこちら。
チリから東京に本物のモアイがやって来た時の写真です。
日付を見ると、2007年9月・・・えっ、12年前!?

と、その前に、本日は土曜日なので、ACART LIFESTYLEには猫スタッフが出勤しています。
担当は次女と末っ子です。
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次女は大きく振りかぶって・・・
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とぅ!と窓際にジャンプ。ここでお客様をお待ちするようです。

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そして末っ子は、そんなお姉ちゃんの様子を、レジ台の上から冷静に見ています。
先週は雨の日曜日が当番だったので、少し退屈してしまいましたが、今日は朝からたくさんのお客様がいらしてます。頑張って働いてもらうことになりそうです。


さて、モアイに戻ります。
先程の12年前のモアイ、記録によると「日本・チリ修好110周年」の記念事業だったようです。世界遺産の古代のモアイ像は国外への持ち出しができないため、1990年代に島民によって制作されたモアイ像が世界各地の様々なイベントで展示されていたようです。新しいとはいえ、レプリカではなく、きちんとマナ(霊力)を入れる儀式を受けた本物。高さ約3m、重さ約6tなのだとか。
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ただ、素人目にはちょっと気になるのが、この目。
これはマナを入れたモアイにつけられる珊瑚製の目で、古代のモアイ像にこの目がついていないのは、戦争で破壊されたためなのだそうです。

さて、ずいぶん前振りが長くなりなりましたが、本日はACART LIFESTYLEにもモアイがやってきたというお話です。でもさすがに体長3mでは天井を突き破ってしまうので・・・

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じゃーん。
こちらが当店にやってきたモアイ。そうおなじみのテラダモケイ1/100建築模型用添景シリーズの最新作「イースター島編」なのです。

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製品はこちら。いつものとおり製作前のプラモデルのような状態でパッケージに入っています。
「テラダモケイ」も昨日ご紹介した「かみの工作所」と同様に、福永紙工さんのブランドになります。
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世界有数のレーザーカット技術により極めて精巧に切り出されたパーツは、カッターで簡単に切り離せます。
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製品には台紙や接着剤は入っていないので自分で用意する必要があります。

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ちなみにこちらは福永紙工さんから頂いたサンプルではなく、ACARTがちゃんと自腹で購入し、そして自分で組み立てたものです。昨日と一昨日の2日間にわたり、接客の合間にチマチマ作っておりました。
ふつうの雑貨屋さんなら店員のお姉さんがアクセサリーの金具を付け替えたりしているものですが、ACARTではモアイが製造されていたというわけです!

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「イースター島編」はモアイ像を6体作れば後はまわりの観光客の人間を並べるだけ。
部品点数も「1/100建築模型用添景セット」シリーズの中では少なめです。
2日間に渡ったとはいえ、実際に製作にかかった時間は2時間くらいでしょうか。

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このシリーズの良いところは、作り方が決まっていないところ。
完成形のイメージはネットなどで公開されていますが、別にその通りに作る必要はありません。
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自撮り棒なんかも入っていて、時代背景もきちんと反映されていますね。ええ、好き勝手に使ってみました。

昨日の白黒動物より少し気合が必要ですが、作り始めさえすれば意外に簡単。10日間もあるお休みのお供にぴったりです。アレンジも自由自在、なんなら白と黒の画用紙の切れ端があればモアイの「目」をつくることもできそうです。
あ、マナ入っちゃって何か起こっても責任は取れませんけど・・・。
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テラダモケイ 1/100建築模型用添景セット No.86 イースター島編 ¥1,620(税込)


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