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若冲に山楽、かっこいいワッペンあります [商品紹介]

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暑い三連休も最終日になりました。
本日は月曜日ですが、祝日ですので当店は営業しております。
もちろん猫スタッフも一緒です。

敬老の日ですので、高齢猫の長女には休んでもらって、若い次女と末っ子がお店に出勤しています。
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なんかお店の前を歩く人々に向かって「がぉー」と吠える次女。・・・何やってんだか。
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末っ子も不思議そうに見ています。
こんな子供みたいなことをしていますが、若い、と言っても次女はもうすぐ推定5歳。
猫は7歳頃からシニアと言われますからあと2年もすればシニア・・・。
こんな調子でも本当に大人、そしてそのうちおばあちゃんなのかと思うと不思議です。
というわけで本日もどうぞよろしくお願いいたします。

そんなこんなですが相も変わらず商品紹介です。
本日は京東都のワッペン!
渋い、かっこいい、でもかわいい、2種類が入荷しました。

まずはワッペン「孔雀」。
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京東都 ワッペン孔雀 ¥756(¥700+税)

一番わかり易い、京東都さんの説明をそのままお借りすると・・・。
「江戸時代に京で活躍した絵師、伊藤若冲による孔雀と鳳凰の一対の掛け軸。
松や牡丹を背景に孔雀と鳳凰が精密に描かれた作品。83年ぶりに発見され幻の名作として話題となった。」
とのことです。

その孔雀が見事に表現された孔雀のワッペン。
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豪華な孔雀の豪華な羽根が美しい、なんだか格調高いワッペンです。
スカジャンとかに貼るとちょっとしたワル?というか、なんかそれっぽさを感じられそうです(自己満足)。

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ちなみに孔雀といえば当店の猫たちが大好きな玩具「孔雀の羽」。
ご所望いただければ店頭で貸し出すこともできますので、ぜひ。

そしてもう一つがワッペン「彪虎図」。
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京東都 ワッペン彪虎図 ¥1,296(¥1,200+税)

こちらもACARTが説明するより色々都合の良い、京東都さんの説明を引用させていただきます。
「安土桃山時代の京狩野家(京都の狩野派)の始祖である狩野山楽の代表作。
六曲一双の屏風絵で左隻に虎、右隻に龍を配する。竹林の中へ二頭一対の虎を配し、中央の雄虎は牙を剥き出しにして右隻の龍を睨みつけている。当時、彪は雌の虎と考えられていた。」

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獰猛そうな雄の虎はいかにも力強く、今にも動き出しそう。
一方、雌の虎と考えられていたというまさかの彪は、ポツポツがあるヒョウ柄。ちょっとかわいらしいようにも見えます。
向かい合う2頭の虎と彪、こちらも何故かスカジャンとかイメージしちゃいますが、もちろんTシャツやエプロン、トートバッグなどにも。

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あっ、もしかして次女はこのワッペンの宣伝を買って出てくれたのか!?
確かに立派なシマシマはトラさんみたい。
子供みたいとか言ってごめん。ごめん。

というわけで、かなりオススメの2つのワッペン。刺繍の立体感や美しさはぜひ店頭でご覧ください。

最後に、明日は火曜日ですが本日の振替で定休日を頂きます。次は9/18(水)に営業します。
どうぞよろしくお願いいたします。



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ずっと仕事のぷー

『な…泣いてもエエかな…?泣いてもエエかなぁ??・・・ガオー!![泣き顔]
これは往年の名優(吉本新喜劇)【岡八郎】のギャグ…ACARTさんにはワカラナイかもね[あっかんべー](「くっさぁ[がまん顔]」の人よ)
“ヒョウ柄のメストラ”…まさしく“大阪のオバチャン”ね…
by ずっと仕事のぷー (2019-09-16 11:43) 

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