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春を感じる鳥のワッペン。 [商品紹介]

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3月3日、桃の節句です。
お雛祭りという歳でもないですが、やはり桃の花やお雛様は華やかでウキウキしますね。
今年の3月はお雛祭りどころではない、というのがここ最近の事情ではありますが、いろいろ自粛するばかりでなく、ちょっとは楽しみたいなあ、と思う方も多いのではないでしょうか?
聞いていて楽しくないニュースが多いですが、春に向かって元気に参りましょう!

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春といえば、明後日3月5日は二十四節気の啓蟄です。
冬ごもりから目覚めた虫たちが、土の中から這い出て来るころ、と言われます。今年の冬は暖かいので、虫だけではなく鳥たちも少し早くから飛んでいる?と思うのはACARTだけでしょうか?
静かな奈良公園では池の畔に佇む鳥さんを毎朝見かけますし、先日庭掃除をしているとずっと見守ってくれる名前も知らない鳥さんがいて、とても微笑ましく和やかに感じました。

そんなわけで、京東都さんから届いた色も鮮やかな鳥たちのワッペンをご紹介します。

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目白(めじろ) ¥660(¥600+税)
全長約10cm。目の周りが白く縁取られていることから「目白」。腹が白く喉元は黄色。体の色からウグイスと思われている場合もある。花の蜜を好み人家の庭にもよく飛来する。エキエキエキと鳴き、その良い声から飼い鳥にもされた。

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文鳥(ぶんちょう) ¥880(¥800+税)
全長約14cm。サクラブンチョウは頬に大きな白斑があり、くちばしと脚は桜色。インドネシア固有種。現地では穀物の害鳥であるが日本では飼い鳥とされる。チヨチヨと鳴き、訓練次第では手に乗せることも。水浴びが好き。

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金有鳥(かなりあ) ¥880(¥800+税)
全長約14cm。基本色は黄色。カナリア諸島からヨーロッパに持ち込まれ、飼い鳥として品種改良された。日本へは江戸時代に渡来。鮮やかな体の色や澄んだ美しいさえずりから大流行した。また毒物に敏感であることから炭坑等の毒ガス検知に用いられた。

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百舌(もず) ¥880(¥800+税)
全長約20cm。顔にアイマスクのような黒い横線がある。鉤状の鋭いくちばしを持ち気性が荒い。昆虫、トカゲ、カエルなどを捕らえ木の枝に突き刺しておく「もずの早贄(はやにえ)」という習性があるが、忘れてしまうことも多い。色々な鳥の鳴き声を真似することが名前の由来。

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雀(すずめ) ¥880(¥800+税)
全長約14cm。人里近くに生息し、一年中見られる親しみのある鳥。頬に黒い斑点がある。群れをなし秋は稲などの穀物を食べるが、それ以外は害虫となる昆虫を捕食。地上では両足で飛び跳ねて素早く移動する。チュンチュンと鳴く。

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アイロンだけでなくシールにもなっているので簡単につけることができる和片。お好きな鳥さんをハンカチやTシャツ、お仕事用のエプロンなどにつけて、春のおしゃれを楽しんでください。

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