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GW新商品。使い心地が絶妙な琺瑯レンゲスプーン [商品紹介]

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5/3(金・祝)、そろそろ連休も後半戦、とはいえまだふつうの連休より時間はたっぷり残っています。
ぜひぜひ奈良で引き続きお楽しみください!
昨日はお店は営業しておりましたが、猫スタッフの出勤とこのブログの更新は少しお休みさせていただきました。
案の定、「猫に会いたかった」とおっしゃるお客様もちらほらいらっしゃいまして、申し訳ないというかなんというか・・・。なかなか難しい連休での猫の出勤ですが、今後も工夫しながら続けて参りたいとは思います。平日のお休みも含めて、お客様にはご理解いただければと思います。

そんなお休みを挟んで、本日の猫スタッフは、この連休2度目の単独出勤、末っ子です!
常連のお客様からは「そろそろ慣れた~?」とあたたかいお言葉を頂いておりますが、本人は・・・。
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まだまだの様子です。
お気に入りの山菜カゴ(何度もすみません。ただいま欠品中です)に入れば、なんとか店内で過ごすこともできるのですが、ちょっとしたスキをみて裏に引っ込んでしまいます。
おそらく店頭の見える場所にはおりませんので、昨日に引き続き「猫がいない日」のような当店ですが、一応おりますので、御用の方は人間スタッフにお声掛けください。

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相変わらず無愛想な表情で佇んでおります。あ、レジ台のところの「Thank you カード」の告知がちょっと変わっていますね。拡大してみると・・・心霊写真みたいですみません。

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こちらが実物。
今回も少し懐かしいシリーズ。旧店舗の前の路地で、楽しく走り回る長女がモデルです。
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すでにこの連休でかなりの枚数が出てしまいましたが、まだしばらくはこのデザインで、お買い物をされたお客様にもれなくお配りいたします。


さて、先日は野田琺瑯の美しい丸皿をご紹介しましたが、本日はそれとセットにしても良さそうな琺瑯のレンゲスプーンをご紹介します。
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正式名称は「使い心地がうれしい琺瑯レンゲスプーン」。
つい先日発売されたばかりの新製品です! 

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中華でおなじみのレンゲですが、真っ白で上品な佇まいは中華だけでなく、デザートやおうどんなどの和食や、洋風のスープにもぴったり。
個人で口に運ぶ用はもちろん、大皿料理の取り分けにも美しくて便利です。

材質はもちろん琺瑯。素地は鉄ではなくステンレスとなります。
ちなみに、毎回ホーロー、ホーローと言っておりますが、そもそも琺瑯とは、主に鉄やアルミ、ステンレスなどの金属にガラス質の釉薬を塗って焼き上げたもの。要するに表面は磁器のようなもので、中味は金物。

ガラス質の表面は雑菌の繁殖を防ぎ、におい移り、色移り、酸や塩分に強いという磁器のような特性と、金属の堅牢性をあわせ持つ優秀な素材です。中が金属なのでレンジは不可ですが、直火やオーブンには使えます(あまりレンゲには関係ありませんが)。

反面、ホーロー鍋やレトロなホーロー看板などで、長年の使用から釉薬がハゲた時、下地の鉄が出てきて錆びる・・・という現象を目にすることがあると思います。
でもこのレンゲ、ステンレスです。
もし万が一傷がついてそこから釉薬が剥がれたとしても、素地が錆びる、ということはまずないのです。
抜かりありませんね。

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そんな琺瑯のレンゲは、ステンレスのスプーンの金属臭が苦手、という方でも、口当たりも良く美味しく食べられるかと思います。ただ琺瑯は熱伝導も良いので熱いものをすくうと熱くなります。お気をつけください。

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そんな野田琺瑯の新発売のレンゲ、その美しいスタイルも特徴の一つ。
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そもそも「レンゲ」とは蓮の花の花びら1枚に似ていることが由来とのことですが、その有機的でふくよかな曲線が、持ち手の先に行くにつれ細くシャープに収束するところなどは、まるでスポーツカーのボディラインのようです。

しかし何より特徴は見た目だけでなく、口当たりの良さ。
今回の製品は使い心地を追求して開発されたものなのです。
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ラーメン屋さんで出てくるようなレンゲは、さじの底面が平らだったり、持ち手の下あたりに、ラーメン鉢の縁に引っ掛けるための切り欠きがあったりしますが、野田琺瑯のそれにはありません。
これはひとえに口に入れた時の感触のため。
適度な薄さと細めのかたちもまさに「絶妙なさじ加減」。
一度使うと手放せなくなる逸品、と早くも話題になっています。

その他細かい部分を見ても工夫がいっぱい。
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持ち手の先端が逆向きに反り返っているので、ここで器に引っ掛けて沈没を防ぐことができます。
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もともとは釉薬を吹き付ける際にぶら下げるためのものと思われる柄の先端の穴も、キッチンにぶら下げて使えるのでなにげに便利。食器だけでなく調理用具としても毎日使いたいですね。
価格は税込1,080円です。

野田琺瑯 使い心地がうれしい琺瑯レンゲスプーン ¥1,080(税込)

最後に、明日5/4(土・祝)の猫スタッフは・・・
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今頃、末っ子の留守中に退屈しているであろう次女が、単独で駆けつけます!

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