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あひろ屋手ぬぐい。最後は「つぼつぼ」と「牡丹」です [商品紹介]

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2/25(木)です。
あっという間に2月も逃げてしまいそうです。
すっかり遅くなってしまったのですが、あひろ屋さんの手ぬぐいのご紹介がまだ残っています。
とりあえず2月中には済ませないと・・・(特に理由はありませんが)。

「つぼつぼ」
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茶道柄のひとつ。もともとは素焼きの小さな壺型のうつわ、だそうです。
江戸時代には伏見稲荷のお土産物として売られていたというもので、豊作や商売繁盛を祈願する縁起物でもあるとか。
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伏見稲荷を信仰し、さらにそのつぼつぼを好んだ千利休の孫の千宗旦がお土産の「つぼつぼ」を三千家の替え紋としたそうです。
茶道を知っている方なら、このかたちを目にしたことがあるかもしれませんね。
柄についてはそんな感じですが、手ぬぐいの地色はお抹茶のような色です。
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あひろ屋てぬぐい つぼつぼ ¥1,320(¥1,200+税)

「牡丹 紫」
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14個の牡丹の花が白抜きでデザインされた手ぬぐいです。
ボタンは美しさを象徴する植物であり、古くからさまざまな工芸品や絵画の意匠としても用いられています。
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また、美しい女性の容姿や立ち居振る舞いが、「立てば芍薬、座れば牡丹・・・」と形容されてきました。
地色は渋い紫。お花に色を付けるのではなく、お花はあくまで白で、地色を変えている、というのがあひろ屋さんらしいな、と思います。
個性的ですが決して奇をてらうわけでもない、モダンなデザインと色合い。
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あひろ屋てぬぐい 牡丹 紫色 ¥1,210(¥1,100+税)

というわけでようやくすべてご紹介できました。
本日の2つもオンラインストアでお買い求めいただけますので、ぜひご利用ください。


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あひろ屋手ぬぐい「滝縞」「綾杉」「眠る鳥」 [商品紹介]

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2月23日火曜日ですが天皇誕生日の祝日です。
2日間のお休みを頂き、定休日明け、週明けが祝日・・・というのも変な感じがします。
また昨日までは夏のような暖かさでしたが、今日は少し季節が戻って春のような暖かさくらいでしょうか。気持ちの良い休日になりそうです。

そんなせっかくの祝日ですが、先日よりお伝えしていますとおり猫スタッフ本日もお休み。
昨日は猫の日ということで、なるべく猫たちの邪魔をしないように、そっと観察していましたが、やっぱり昼間はずっと寝てばかりでしたね。
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長女は午前中少しだけベランダに出て、おひさまの光を楽しんでいました。
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次女と末っ子は仲良くお昼寝。
末っ子が次女に甘える姿は、見ていて心が和みます。
皆さまはどんな猫の日をお過ごしでしたでしょうか?


さて本日も商品紹介です。
到着から少し時間がたってしまいましたが、あひろ屋さんの素敵な手ぬぐいはまだ他にも届いています。本日はとびきり粋な柄を3つご紹介します。

「滝縞 空色ぼかし」
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涼やかな色のぼがし染めと縞で滝を表現した柄。色は空色です。 
太い筋から次第に細い筋になる並行の縞文様で、縞の連続が滝のように見えることから、このように呼ばれるのだそうです。
着物などにも多く使われる伝統的な模様。
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それにしても線とぼかしでこんなにも表情豊かで素敵なデザインができることに驚きます。
とっても粋で大人っぽい、洗練された柄です。
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あひろ屋てぬぐい 滝縞 空色ぼかし ¥1,320(¥1,200+税)

「綾杉 緑」
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お箸袋やコースターではお取り扱いしていましたが、今回手ぬぐいとしては初めて入荷しました。
ニシン(herring)の骨(bone)に似ていることから「ヘリンボーン」とも呼ばれるジグザグ模様。
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最初に地色を染めて、その後ジグザグ模様の部分の色を抜き(抜染)、もう一度その部分に染料を入れる(注染)という手の込んだ染め方なんだそうです。
男性にもおすすめの柄です。
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あひろ屋てぬぐい 綾杉 緑 ¥1,650(¥1,500+税)

「眠る鳥」
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10羽の鳥たちが背中に嘴をうずめて眠っている様子。
鳥を飼ったことがある方はよくお分かりになると思いますが、寝るときは毛がフワッとして、そこに嘴を突っ込んでますよね。
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アカートもそんな鳥を初めて見たときは「頭どこいった?!」と驚いたものの、その姿がとてもかわいらしくてうれしくなりました。
鳥がお好きなあひろ屋さんらしい柄、と言えるかもしれません。
ちなみに地色のグレーは染めるたびに若干変わるそうで、今回はほんの少しだけですが茶色というかカーキ寄りになっているようにも感じます。
単純に白と黒を混ぜただけではない、趣あるねずみ色だと思います。

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あひろ屋てぬぐい 眠る鳥 ¥1,320(¥1,200+税)

今回のアイテムもオンライストアでお買い求めいただけます。
ぜひご利用ください。

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あひろ屋手ぬぐい「南天とくさ色」と「延段黒緑色」 [商品紹介]

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今週に入ってまた寒くなりました。
今晩あたりは気温もぐっと下がり、久しぶりにマイナスになるとの予報です。
また週末に向けては暖かくなるそうですが、なかなか春も焦らすのが上手なようで・・・。我が家の猫たちは年明けくらいから冬毛が完成形になったようで、抜け毛の量が落ち着いていますが、奈良公園の鹿さんの中にはそろそろあのどす黒い冬毛を脱ぎかけてしまった子たちもいるようです。
ちょっと早まったみたいね。

さて、本日も商品紹介です。
あひろ屋さんの手ぬぐい、鉄瓶のみかん茶色も素敵でしたが、他にも久しぶりの手ぬぐいが届いています。
今日ご紹介するのは・・・

「南天 とくさ色」
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南天は古くから「難転」に通じるとされる縁起の良い木。
そんな南天を細い細い線でデザインした手ぬぐいです。
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色は木賊(とくさ)のような濃く渋い緑色。鎌倉以前からある日本の伝統色だそうです。
トクサは多年生の常緑シダ植物。日本庭園なんかで時々目にするので、「ああ、あれか」と思う方もいるかもしれません。
茎に節があり竹に似ていますが大きさは竹より小さく、密集して生えていることが多いですね。
調べてみるとツクシと同じ仲間なんだそうです。
確かに、なるほど。竹というよりつくしですね。
って、トクサの説明になってしまいましたが、そんなトクサの色をした南天の手ぬぐい。
渋いけれど華やかで、人気のある柄です。
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あひろ屋てぬぐい 南天 とくさ色 ¥1,320(¥1,200+税)

「延段 黒緑色」
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延べ段とは庭に設けられた敷石の通路のこと。
大小の平らな石を一定の幅で細長く敷きつめ、直線や曲線状に延びる様子を、誰でも一度はみたことあるかと思います。
より歩き易くするという目的をかなえるだけでなく、いろんなかたちの石なのにきちんと敷き詰められている、整然とした美しさも兼ね備えます。
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庭の景色に静かに変化をもたらす延段をデザインした手ぬぐい。
モチーフとしてはかなり渋めですが、カッコいいので個人的に大好きな手ぬぐいです。
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あひろ屋てぬぐい 延段 黒緑色 ¥1,320(¥1,200+税)

どちらもオンラインストアでも販売しています。
遠くの方も近くの方もぜひ。


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竹製品の〆は麺すくい [商品紹介]

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本日も商品紹介です。
このところ数回にわけて大分の竹製品工房「雅竹」の製品をご紹介しておりますが、「雑炊スプーン」、「すくえる竹べら」に続いて本日の製品で一旦「〆」となります。〆といえばやっぱりうどん!?

その前に、今日は土曜日です。
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一昨日よりこの時期の恒例イベント「なら瑠璃絵」がはじまっております。例年にくらべるとかなり規模が縮小されていますが、いくつかの場所では美しいイルミネーションが見られますので、機会があれば覗いてみてください。

そして何度もお伝えしているとおり、こちらも新型コロナ感染拡大防止の観点から、週末の猫スタッフはお休み中なのです。というわけで自宅待機の猫スタッフの近況を。
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本日は長女。「パーマかけた事件」がちょうどお正月頃だったのでひと月ちょっと、依然おヒゲとマユゲのパーマは健在。通常の生え変わりのサイクル的には初夏くらいまでこのままということになるかもしれません。
ちなみに近づきすぎたストーブは現在使用を見合わせていますので、ご安心ください。

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というわけで、今回は「曲がり麺すくい」。
お鍋の〆のうどんを家族みんなでとりわけるとき、すべりやすいお箸では特にお子さまも扱いにくい・・・。そんなときに麺すくいというわけです。

素材は天然竹をすす竹加工したもの。汚れや匂いが残りにくく、衛生的に使える工夫がされています。
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独特のかたち、少し曲がったこの形状が麺をすくうのにちょうどいいのだそうです。
左利きだとちょっと使いにくいかもしれませんが。
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柄の部分にあえて残した竹の節が、茶道の茶さじの止節(とめぶし)のようで味わいがあります。「千利休の歯ブラシです」って言われたら信じるかも!?

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雅竹さんの説明によると、お鍋のうどんはもちろん、そばやそうめん、スパゲティなど麺類ならなんでも使えるのだそうです。お料理は得意じゃないけどパスタなら、という独身男性や、夏になるとお昼はいつもそうめん、というご家庭にも、あると便利じゃないでしょうか。

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肝心の使い心地は?・・・すみません。アカートはまだ使ってみることができていないので、この場できちんとご説明できません。機会があれば後日いろいろ実験してみたいと思います。

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とにかくなんか見てるだけで使いたくなる麺すくい。ぜひお試しください。価格は税込715円です。


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あひろ屋さんの限定品「鉄瓶 みかん茶色」 [商品紹介]

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2月11日、本日は木曜日ですが「建国記念日」で祝日です。
奈良公園では恒例の「なら瑠璃絵」が規模縮小ながら今日から週末まで開催されますし、当店を含めたならまち周辺のカフェや雑貨店などでは、「プライベート美術館」も開催中です。
暖かくお天気も良さそうなので、感染拡大防止に最大限ご注意いただきながら、お出かけください。

祝日ということですが、残念ながら昨日ご報告したとおり、猫スタッフは今週も自宅待機となっています。なるべく日々の姿をご紹介しようと思うのですが、予想通りお見せするほどでもない日常です。
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某ネット通販最大手さんから届いた日用品のダンボール。
ちょっとよそ見した瞬間に、もう末っ子のお気に入りになっていました。

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猫グッズより猫グッズの入っていたダンボールを気に入る・・・というのは代表的な猫あるあるですが、猫グッスでは全くないものでも、やはりダンボールはすぐに盗られます。

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さすがにテーブルの上に居られても邪魔なので、窓際にそっと移動しておくと、やはり日がな一日そこからお庭を眺めて過ごしていました。

さてそんな他愛もない話はさておき、本日も商品のご紹介です。
あひろ屋さんより、手ぬぐいがいくつか届いているのです。

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いちばんにご紹介したいのは、見慣れた手ぬぐい「鉄瓶」の、見慣れない色。
「みかん茶色」といいます。
こちらは新色ではなく、2020年春から行われた「鉄瓶 手ぬぐい20周年フェア」という企画での限定色なんです。
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「鉄瓶 手ぬぐい20周年フェア」とは、その名の通り「鉄瓶」の手ぬぐいが発売から20年になるのを記念して、今まで染めたことのない色合いで・・・と数量限定で染められたもの。

第一弾が萌黄色で、残念ながら当店はそのタイミングで発注できず、未入荷のまま販売終了。
そして第二弾がこちらの「みかん茶色」。

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こちらはお客様からのリクエストもあり、またアカートも大変気になっていたので、満を持して発注させていただきました。
本当に美味しい時期のお蜜柑のような、渋くてコクのある色合いが、とても素敵です。
ミカン=オレンジというと夏の太陽のような元気なイメージですが、この色は冬の炬燵が似合う、温かみのある落ち着いた色合い。
さすがあひろ屋さん、そしてこの微妙な色で染め上げた注染の職人さんにも脱帽です。


さて。
この手ぬぐい「鉄瓶」のみかん茶色、すでにあひろ屋さんのほうでも完売しており、当店にも卸販売の最大数である5枚しか入荷しておりません。
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そんなわけで大変申し訳ございませんが、限定品のため店頭のみの販売とさせていただきます。
また店頭でのご購入もお一人様1枚とさせていただきますので、何卒ご容赦ください。
こんなにカワイイので、できるだけ多くのお客様にお買い求めいただきたいのですが、本当に残念です・・・。

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余談ですが、そういえば今開催中のプライベート美術館で、当店に飾っている絵も「ミカン」でした。
この絵のミカンも、茶色に近い濃いオレンジでとてもおいしそう。
なんだかミカンに縁のある今日この頃です。
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調理にも食卓にも。万能な竹べら [商品紹介]

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2月9日(火)定休日明けの本日も商品の紹介です。
先日の「ちょうどいいスプーン」に引き続き、大分の竹製品工房「雅竹」から届いた竹べら。
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大きさは25cm。天然の孟宗竹にポリウレタン塗装が施された竹のヘラは、炒めものなどフライパンの上で食材をかき混ぜるのにちょうどよい形状です。
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素材が竹ですので、ほどよく柔らかく、フライパンの表面の加工などを劣化させることがありません。
厚みはそこそこあり、たわむほどの柔軟性はありませんが、むしろガッチリした剛性感で安心して使えるという感じ。


そしてここがポイントなのですが、形状が少しだけU字型に曲がっています。スプーンのようなくぼみではなく、靴べらのようなかたちです。
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この曲がりのおかげで、食材をすくい易くなっているのです。
炒めものをして、そしてお皿にもりつける。一連の動作を1本で。洗い物もすくなくてすみます。


そして役割はもうひとつ。
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25cmという調理器具としてはギリギリの短さなのですが、そのコンパクトさを生かして、食卓でとりわけ用のサーバーとしても使える大きさなのです。
きめの揃った孟宗竹の繊維質が、食卓でも美観を損ねません。

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一家にひとつ欲しくなりますね。
平らすぎず、長すぎず、各種要素が絶妙なバランスで成立している、まさに万能な竹べら。
価格は税込み1,210円です。


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ちょうどいい 竹のスプーン [商品紹介]

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昨日、ブログをあっさりさせる計画をお使えしましたが、日によっては「こってり」の日もございます。本日はその「こってり」バージョンで、新入荷商品のご紹介です。

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大分の竹製品工房「雅竹」から届いたのは、竹製のスプーン。
以前も何種類かお取り扱いしたことがある「えくぼ」というシリーズのカトラリーで、今回は「雑炊スプーン」というものを取り寄せてみました。

大きさは17.5cm。少しだけ幅が狭くスリムな形状となっています。
テーブルセットの中でメインのスプーンとなるテーブルスプーンは20cm前後を指し、それより少し小さい18cm前後のものをデザートスプーンと呼びます。
日本では一般家庭や洋食屋さんなどで使われることが多いのはこのデザートスプーンのほうなので、それと大体同じサイズだと言えます。

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「雑炊スプーン」という名前ですが、雑炊専用ということはなく、何でも使えるメインのスプーンとして持っておいてもよさそう。雑炊だけでなく、お粥やお茶漬けはもちろん、チャーハンやピラフなどのご飯もの、カレーライスやオムライスといった洋食にもちょうどいい使い心地と言えそうです。

えくぼシリーズのフルサイズのスプーンとしては、この雑炊スプーンのほかに、カレースプーンとスープスプーンというものがあるのですが、この中で最も汎用性が高いのがこの雑炊スプーンなのではないかと思います。

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先端のフォルムは先に書いたとおり少しスリムで、すくう部分(=正式には"つぼ”と言います)はそれほど深く湾曲しているわけではありません。ですので完全に液状のスープなどでは少しすくえる量が少ないかもしれませんが、雑炊程度ならほどよくすくえるはず。
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また先端のスリムさが絶妙で、大口を開けなくても、スプーン全体をぱくりと口に運ぶことができるので、女性やお子様でも無理せずお使いいただけるでしょう。
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また厚みは少なく、ほどよい薄さが舌触りよく快適な使い心地を提供してくれます。

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素材はもちろん竹。
雑炊やお粥などの場合、金属製のカトラリーでは唇を火傷してしまうほど熱くなりますが、竹製や木製だと熱々のお料理でも安心して使えます。プラスチック製だと少し味気ないですしね。また金属が歯に当たるのが嫌という方もけっこう多くいらっしゃいますし、しなやかで強く軽い竹製のスプーンなら、普段使いにもちょうど良いかもしれません。

また表面にはウレタン樹脂で塗装がされているので、水分が染み込んで不衛生になったり、味の濃いものが染み込んでしまう心配もありません。

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また柄の部分は立体的。丸い断面でほどよい厚みがあり、中程にくぼみがあるのが特徴です。これがシリーズ名「えくぼ」の由来なのですが、このくぼみが指への引っ掛かりを良くし、滑らず使いやすいのです。
もちろんデザイン的にもちょっとした個性になっています。

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雅竹 すす竹カトラリー 雑炊スプーン えくぼ クリア ¥770(¥700+税)
雑炊スプーンと名乗ってしまったことで、シングルパーパスな感じになってしまっていますが、これは「ちょうどいい、ふつうのスプーン」だと思います。
価格は税込770円。
うん。確かに。ちょうどいい。


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鉄くろ釉のポットが再入荷しました [商品紹介]

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美濃焼のポット「深山 plueポット 鉄くろ釉」が再入荷しました。

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「8年目にして、ベストなポットに出会ってしまったかも」なんて書いたものだからか、入荷してすぐに完売してしまった「plue ポット 鉄くろ釉」。
もちろんその言葉に二言はないのですが、お客様の好奇心を煽ってしまったようで、「どんなの?」と、完売後も多くのお客様にご興味を持っていただきました。
にも関わらず「もう無いので見せられません・・・」とは。
アカートとしたことが、大変失礼いたしました。
年明け最初の入荷が少し遅れてしまいましたが、やっと再入荷しましたので早速ご紹介します。

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コーヒーポットという位置づけの商品で洋食器に近いデザインではありますが、茶こしが付いているので紅茶や日本茶にも使えます。
容量は550ccとたっぷりサイズなので、3~4人のご家族の食卓で使うのにぴったりではないでしょうか。
お食事のときに召し上がるほうじ茶に、おやつの時間にコーヒーや紅茶を。
小さいポットや急須だと何度もお湯を入れないといけない、一度に家族全員分を入れておきたい!というお家の主婦や主夫の方におすすめです。

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色は錆びた鉄のようなマットな黒で、つるつるではなく少しざらっとした肌が特徴。

前回もご説明しましたが、この色は「鉄くろ釉」という染料で生み出されおり、鉄原料を焼成時に化学変化させて発色させているのだそうです。
全体的には艶のない黒ですが、よく見ると斑点のようにもみえる細い模様やムラがあって、その程度には個体差があります。
この黒のようで真っ黒でない、というのがとってもかっこいいのですが、商品の特製としてご理解のうえお買い求めいただければと思います。

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どんなテーブルにもしっくり馴染む、シンプルなデザインと重厚感のある色、そして存在感。
にもかかわらず価格は¥4,620(¥4,200+税)。
美しく幅広い用途につかえて、たっぷりな容量、もうちょっとお値段張るようにみえませんか・・・?
ちなみに、「重厚感」と書きましたが磁器ですので重さはそれほどではありません。すでにお買い求めいただいたお客様からも見た目より軽い、とご好評頂いています。

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今回も「たくさん!」というわけではないですがいくつか入荷していますので、「見たかったのに!」という方はぜひお早めにお問い合わせください。

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深山(miyama) plue ポット 鉄くろ釉 ¥4,620(¥4,200+税)


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花結び強化中。古川紙工の御祝い袋 [商品紹介]

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定休日明け1/26(火)です。
早くも1月最後の週となりました。
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先週土曜日の若草山焼き、やはり報道によると「点火を試みたが、雨で枯れ草が燃えなかった。火がつかず終了との扱いで再び実施する予定はない」とのことでした。
昨日お天気が回復し、雨も霧も晴れたあとの若草山はご覧の通り・・・。まるで新品!

さて(気を取り直して)今週も商品のご紹介です。
先週からご紹介しております古川紙工さんの祝儀袋やぽち袋。
本日は新入荷商品も含めた「花結び」の祝儀袋とのし袋をご紹介します。
「蝶結び」とも呼ばれるこの水引は、「何度繰り返してもよいお祝い事」に用いるものです。

婚礼用の祝儀袋の売れ行きが新型コロナ感染拡大の影響で激減したというお話は先日も書きましたが、例年のトレンドから言っても、これからちょうどこの花結びが売れる季節なのです。
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花結びの用途は一般祝事全般。
例をあげると・・・
入学祝、卒業祝、合格祝、就職祝、出産祝、開店祝、開業祝、結婚記念日、金婚、銀婚、銅婚、誕生祝、還暦祝、喜寿、米寿・・・など、ほぼ婚礼以外のあらゆる祝事に用いるべき水引ということができます。
これから春にかけて、特に進学や就職など新たな門出という方が多いと思います。
そんなときに「花結び」の祝儀袋が活躍するというわけです。


それでは順を追ってご紹介しましょう。
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紙々 麗らか祝い袋 はなむすび じゅんぱく ¥528(¥480+税)
まずは以前から当店でお取り扱いしてきた「麗らか祝い袋 はなむすび じゅんぱく」です。

控えめなデザインながら、立体的な花結びの水引が粋な祝儀袋です。
上質な美濃和紙は光沢があり、ほどよい厚みが暖かさを感じさせる手触りです。
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短冊も付属しており、「御祝」と無地の2種類があります。
1枚入で税込528円(480円+税)とお手頃な価格も人気の秘訣でしょうか。


お次は「箔押金封 凛 花結び 七宝」です。
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紙々 箔押金封 凛 七宝 花結び ¥550(¥500+税)
以前からお取り扱いしてきた婚礼用「あわじ結び」の製品の「花結び」版ということができます。
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箔押しで「七宝繋ぎ」が施された本格的な祝儀袋。
当店の古川紙工さんの祝儀袋は800円ぐらいがメインの価格帯なのですが、この「凛」は税込550円(500円+税)と少しお手頃なこともあり、若い方に人気がありました。

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花結びは大胆な大きい水引が特徴的です。
上品な箔押しの金と、鮮やかな水引の赤のコントラストがエネルギッシュな印象を与えます。
年配の方はもちろん、若い方が使ってもセンスが感じられるデザインだと思います。
こちらの短冊は表にある「御祝」のほか、「御礼」「ご出産お祝い」無地の4種類が付属しています。


最後は少し簡易版の「のし袋」。「美濃和紙金封のし袋 花結び」です。
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美濃和紙金封 のし袋 花結び(2枚入) ¥440(¥400+税)
こちらは白い和紙の封筒に赤い水引と赤と金ののしが印刷されたのし袋です。
婚礼用でないからこそ、あまり立派な祝儀袋では受け取る方も恐縮するだろう・・・という気遣いが必要な場面は意外と多いものです。
そんなとき、大げさではないながらも、心遣いとセンスを感じられるのし袋が活躍すると思います。
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こちらは2枚入で税込440円(400円+税)。透け防止の中袋もついているので、安心して使うことができます。短冊は付属しませんが、メーカーさんによると、もし表書きが必要なら本体に直接書いてくださいとのことです。

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これからの季節、いざというときのためにセンスのいい御祝い袋を買い置きしておいてもいいと思います。百貨店などの商品棚をみるとほとんどが海外製の祝儀袋というところも珍しくありませんが、国産の高品質な美濃和紙と水引にこだわった古川紙工さんのお祝い袋なら、自信を持ってお使いいただくことができるのではないでしょうか。


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いまさらですが。心包みぽち袋です [商品紹介]

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先日は古川紙工さんの祝儀袋が久しぶりに入荷したことをご報告しました。
その際、どうしようか迷ったのですが、いまさらながらぽち袋も注文してみたのです。
お正月も終わった1月後半。一年で最もぽち袋が売れない時期といっても過言ではないのですが・・・。

と、その前に。
まずは昨夜の山焼き・・・。
18時になるやいなや、無いと聞いていた花火の音がドドドンと鳴り響いてびっくりしましたが、どうやらサプライズ花火が数十発ほどあったようです。
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ただその後はほとんど炎は見えず、ライブ配信も山が焼ける様子はほとんど映りませんでした。
ライブ配信自体はいい取り組みだと思いましたが、あのお天気で決行したのは果たしてどうなのか?少々疑問・・・かもしれません。
ちなみに今朝も7時頃見た若草山はまったく燃えた形跡がありませんでした。その後は雨が強くなり、全く見えなくなってしまったので写真は撮れませんでしたが、後日またお伝えします。

そしてもうひとネタ。
本日も日曜日ですが、新型コロナウィルス感染拡大をうけ、ACART LIFESTYLEに猫スタッフは出勤していません。そう自宅待機です。
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ただ、自宅にいるだけでは仕事にならない?ということでしょうか?
末っ子は誰かとお話している様子。独り言?

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よく見るとヘッドセットつけてます。
もしかして・・・目の前にあるのは?

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ノートPCじゃないですか!
リモートワークというわけですね。
相手はアマビエに扮した次女!?
実はコレ、またまたお客様からのいただきもの。もちろん手作りです。
例のUberCatsのセットをくださった方の新作!?というわけです。
ダンボール製のPC(ヒンジが動いて開閉も可能!画面はショップカードサイズの紙を差し替えできます!)に、針金と100均の髪留めで制作したというヘッドセット・・・。いやあすごいクオリティ。
また後日猫スタッフが出勤する際には、ぜひ持って来ようと思います。
お客様、いつも力作を本当にありがとうございます。

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あとついでと言ってはなんですが、昨日今日と全然登場しなかったカーリーちゃんこと長女の姿も載せておきます。おヒゲのパーマは健在です・・・。


さてさて、何でしたっけ!?あ、ぽち袋です。
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祝儀袋の需要が落ち込んだのと同様、やはり年末年始に里帰りができなかったせいでお年玉用のぽち袋もあまり動かず・・・と思っていたのですが、実際はおそらく郵送するなどの方法で、お年玉自体はそこそこやり取りされていたようですね。
確かに新型コロナのせいでお年玉も無し!なんて可愛そうすぎますし、銀振で・・・というのもちょっと。
しかもそんな状況のせいか、お正月休みを過ぎてからも贈りたいという方が多く、いまさらですが一気に品薄になっていた、というのが今回入荷した理由です。

今回入荷したのは、「心包みぽち袋」という製品より二種類のみですが、各2枚入りで税込330円とお手頃なのも嬉しいです。
お手頃とはいえ、古川紙工さんの製品ですがら侮ってはいけません。
高品質な美濃和紙に、活版印刷でひとつひとつ丁寧に印刷されています。
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しかも透け防止の中紙もついて、さらには「まめ箋(小さな便箋)」まで付属しているのです。

「心包み」とあるとおり、ただ単にお金を入れて渡すのではなく、心を込めてさしあげるというコンセプトの製品というわけです。
古川紙工さんの説明では「お金を包んで渡すという粋な心くばり。文様にさりげなく想いを込める遊び心。そんな日本の素敵な文化が詰まったぽち袋・・・」なのだそうです。

そう模様にさりげなく想いを込める・・・素敵じゃないですか。
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心包み ぽち袋 うさぎ(2枚入) ¥330(¥300+税)
うさぎは「物事が前向きに進みますように」。「後退しない勇敢な動物うさぎ。『飛躍』という意味もあり、演技の良い模様です。応援の気持ちをこめて。」だそうです。

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心包み ぽち袋 福良雀(2枚入) ¥330(¥300+税)
そして福良雀(ふくらすずめ)は「ふっくらとした幸せを願って」。「ふっくらと肥え太った膨ら雀は豊作の象徴です。『福良雀』ともいい、福を運ぶ吉祥文様です。」だそう


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それにしても吉祥文様の製品をお取り扱いするたび、その意味の深さを知ることになり、本当にいい勉強させていただいていると思います。
時代が変わったり、今回のような災いが起こっても、日本人らしい粋な心くばりは無くならないでほしいなと、心から思います。


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