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プラ美は本日からはじまってます [奈良のこと]

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1/30(土)です。
昨日お伝えしたとおり、本日からプライベート美術館がはじまります。
会期は1/30(土)~2/14(日)の半月。
新型コロナ感染状況も少し落ち着いてくれることを祈りつつ、状況をみてお出かけいただければ幸いです。

プライベート美術館
2021年1月30日(土)~2月14日(日)

さてそんな土曜日ですが、今週も猫スタッフの出勤はお休みとなっています。
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自宅では次女も末っ子も元気にやっております。ふたりで仲良くお庭をじっと見ています。
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もちろん長女も。
あ、どうやらお庭の監視を妹たちに任せて、自分はお昼寝中のようです。
こんな感じですので、ご安心ください。

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なお明日1/31(日)は都合により臨時休業とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

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さて、昨日の続き、絞りきれずに無理を言って4作品を借りてきた今年のACART。本日は後半の2作品をご紹介します。
<関連記事>
プラ美は明日からはじまります(2021/1/29)

まずはこちら。
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「オレンジ ミカン」
青木 優さん作/アクリル・ペン・キャンバス

作家さんの名前で選ぶことはないと昨日も書いたところですが、この作品もまったく気付かず、なんなら前回のプラ美のブログを読み返していて、同じ作家さんだったことに気づいたくらいです。
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水色の背景に浮かび上がる「ミカン」オレンジ色の断面に紫とも茶色ともとれるようなエンジ色は皮の外側なのでしょうか?いずれも白のインクで細かく点や水玉が差し入れられ、細かな質感がみずみずしさを感じさせる作品です。
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実は前回2019年10月のプラ美で当店に展示させていただいた青木さんの作品も「アイイロ・ミカン」というミカンが題材の作品だったのですが、大胆な色使いや元気な筆使いは同じながら、今回の作品は白色の描き込みが加わったことで、緻密さが増し、ぐっとリアリティを高めた感じがします。
しかしながら大胆さは変わらず、不思議な色使いも作品の魅力を一層際立たせているように感じます。
ミステリアスなミカン。見れば見るほど引き込まれます。
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お次は・・・
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「故郷」
田井克典さん作/水彩・墨・和紙

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色鮮やかな家々が並ぶ風景。色使いから感じられるのは古い町並みではなく、新興住宅地のような現代的な街。ただ色の賑やかさに反して感じられる静けさ・・・。そして少し離れた高台から見下ろすような構図は、世界と作者との距離を感じさせる、そんな不思議な印象を与えてくれる作品です。

ちなみに作者の田井克典さんという方、前回2019年10月の当店に展示させていただいた田井 勝さんとは関係無い方だと、たんぽぽの家のスタッフさんから聞きました。あの時もたくさんの家が緻密に書き込まれた町並みの作品だったので・・・。

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さてこの「故郷」は和紙の上に墨と絵の具で描かれていて、色彩の美しさに加え、和紙ならではのにじみやかすれが美しいのです。技工の素晴らしさや手慣れた感じの筆致から、作者の田井さんは若い方というよりかそこそこ大人の方と予想してみました。実際のところはお会いしてないのでわかりません・・・。もしお会いできれば、またご報告しますね。


このイベントのもうひとつの醍醐味は、作者本人が遊びに来てくださったり、ご本人が来られないときでもお友達やご家族の方が見に来られる機会があるところなのです。
時には「内向的な方なのに、こんなに大胆な絵を描かれるんだ」とか「作品のイメージどおり明るく元気な方なんだなぁ」などということもあります。
今年は4人の作家さんということになりますので、お会いできる機会も増えるかな?と勝手に期待しております。
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また今回も作品のプラカードにあるQRコードを読み込むと、作品の感想や作家さんへのメッセージを書き込めるフォームが立ち上がります。
ぜひ皆さんもじっくり作品をご覧になって、作家さんにメッセージを送ってくださいね。


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プラ美は明日からはじまります [奈良のこと]

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1/29(金)。時折晴間ものぞきますが、また少し寒くなったようです。
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ただ春は確実に近づいてきているようで、国立博物館の南側、片岡梅林の梅も見頃になりつつあります。

そんなならまちでは、明日1/30(土)からいよいよプラ美がはじまります。
今年もACART LIFESTYLEは「プラ美」こと「プライベート美術館」に参加させていただくことになりました。今回で5回目となります。

プライベート美術館とは、公募によって集まった奈良県内の障害のある人のアート作品を、日常のなかで楽しむプロジェクトです。ならまちを中心に、当店のような雑貨店やカフェなどがスペースを提供し、期間中に素敵なアート作品を展示します。
こちらのイベントも今年で10回目。今回も「奈良県大芸術祭」「奈良県障害者大芸術祭」の一環として開催されました。
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プライベート美術館
2021年1月30日(土)~2月14日(日)

ACART LIFESTYLEは例年このイベントを楽しみにしています。
昨年11月末にいつものように「お見合い展示」という参加店舗の担当者向けのイベントがあり、そこで実際に作品を見て今年の展示作品を選んで来ました。
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ただ、困ったことにいい作品が多すぎる・・・。
というわけで、今回は運営の方に無理を言って、貸し出し作品数を増やしていただきました。

悩みに悩んで厳選したのは4つの作品です。
今年もひとつずつご紹介したいと思います。

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「おんなの子と、どうぶつ。」
富丸風香さん作/ペン・新聞紙

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まずはこちらの作品。会場で比較的最初に目に飛び込んできたのがこの作品でした。
他にもいろいろ見たいと思い何度も前を通り過ぎるのですが、気になって仕方がない・・・。
気に入った作品はその作品名が書かれたカードを持っていくというシステムなのですが、前を通るたびカードが無くなっていたら諦めようと思うのですが、ある・・・。

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作品は新聞か何かの記事、雑誌の表紙について書かれたものの上に、作者がコラージュで描いたもの。
その表紙には関西、いやもはや日本が誇るクリエイター集団、grafの若いスタッフさんたちが、おそらくアトリエに集まって撮られた写真。センターには代表であるクリエイティブ・ディレクターの服部滋樹さんも立っています。

日本のデザインやアートを牽引する作家と、これからの日本のクリエイティブを担う存在を目指す若者の鋭い眼差し。そしてその上に塗り重ねられたおんなの子、そしてユニークな動物・・・。
それらがあたかも「ぜんぶ同じ生き物じゃないか」と言わんばかりに同じ地平にフラットに存在するというこのメッセージに強く心を揺さぶられる思いがしました。


お次の作品。
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「葉っぱと花」
西ノ園有紀さん作/色鉛筆

画面いっぱいに描かれた植物。赤、ピンク、黄色、緑、グレー、わずか5色のみを使って生き生きとした花・・・アンスリウムか何かでしょうか?・・・を描いた西ノ園さん。
あれ?なんか聞いたことがあるぞ、と思う方もいらっしゃるかもしれません。
そう、西ノ園有紀さんの作品がACARTにやってくるのはこれで3回目なのです。
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もちろん作者の名前で作品で選ぶことはなく、純粋に作品を選んでから、あれこの人だとなるのですが、正直この作品は遠くから「あ、あれ西ノ園さんのじゃないかな?」と感じてしまいました。

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とにかくこのあふれる生命力、極彩色ではなく、あくまで日本的な美意識を感じさせる大胆な色彩感覚・・・作者のこのあたりの絶妙な匙加減や感覚をACARTが気に入っているんだと思います。
そして当店のお客様にも西ノ園さんの作品のファンが多いんです。
皆さん今年もあります。ぜひ御覧くださいね。

と、4作品中2つをご紹介したところで、すっかり長くなってしまいました。
続きは明日にさせていただこうと思います。
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明日は1/30(土)は猫スタッフは引き続き自宅待機のためお店にやって参りません。
また明後日は臨時休業とさせていただきます。


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鉄くろ釉のポットが再入荷しました [商品紹介]

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美濃焼のポット「深山 plueポット 鉄くろ釉」が再入荷しました。

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「8年目にして、ベストなポットに出会ってしまったかも」なんて書いたものだからか、入荷してすぐに完売してしまった「plue ポット 鉄くろ釉」。
もちろんその言葉に二言はないのですが、お客様の好奇心を煽ってしまったようで、「どんなの?」と、完売後も多くのお客様にご興味を持っていただきました。
にも関わらず「もう無いので見せられません・・・」とは。
アカートとしたことが、大変失礼いたしました。
年明け最初の入荷が少し遅れてしまいましたが、やっと再入荷しましたので早速ご紹介します。

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コーヒーポットという位置づけの商品で洋食器に近いデザインではありますが、茶こしが付いているので紅茶や日本茶にも使えます。
容量は550ccとたっぷりサイズなので、3~4人のご家族の食卓で使うのにぴったりではないでしょうか。
お食事のときに召し上がるほうじ茶に、おやつの時間にコーヒーや紅茶を。
小さいポットや急須だと何度もお湯を入れないといけない、一度に家族全員分を入れておきたい!というお家の主婦や主夫の方におすすめです。

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色は錆びた鉄のようなマットな黒で、つるつるではなく少しざらっとした肌が特徴。

前回もご説明しましたが、この色は「鉄くろ釉」という染料で生み出されおり、鉄原料を焼成時に化学変化させて発色させているのだそうです。
全体的には艶のない黒ですが、よく見ると斑点のようにもみえる細い模様やムラがあって、その程度には個体差があります。
この黒のようで真っ黒でない、というのがとってもかっこいいのですが、商品の特製としてご理解のうえお買い求めいただければと思います。

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どんなテーブルにもしっくり馴染む、シンプルなデザインと重厚感のある色、そして存在感。
にもかかわらず価格は¥4,620(¥4,200+税)。
美しく幅広い用途につかえて、たっぷりな容量、もうちょっとお値段張るようにみえませんか・・・?
ちなみに、「重厚感」と書きましたが磁器ですので重さはそれほどではありません。すでにお買い求めいただいたお客様からも見た目より軽い、とご好評頂いています。

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今回も「たくさん!」というわけではないですがいくつか入荷していますので、「見たかったのに!」という方はぜひお早めにお問い合わせください。

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深山(miyama) plue ポット 鉄くろ釉 ¥4,620(¥4,200+税)


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今週末日曜日(1/31)はお休みさせていただきます [お知らせ]

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あれから一年が経とうとしています。
奈良在住の観光バス運転手の方が、中国への渡航歴が無いにもかかわらず新型コロナに感染したと発表された、2020年1月28日の衝撃のニュースから・・・です。
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翌日の奈良公園周辺は確か雨上がりだったと思います。いたるところでテレビのカメラとリポーターが観光客を待ち構え、「どうして奈良なんか来ちゃったんですかー?怖くないですかー?」とインタビューしていたのを思い出します。
その時の写真には、まだ観光の方の姿も、海外からの方たちもたくさん写っています。今見ると違和感すら感じます。

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その後、状況は少し良くなったり悪くなったりを繰り返し、年末あたりからは、緊急事態宣言の出ていないこの奈良も観光地からは人の姿が消えてしまいました。

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こちらは現在の様子。大仏殿の前も人の姿はまばら。

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参道のお店もほとんど閉まっているので仕方ないですね。屋根の修理するなら今!というところでしょうか。

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あ・・・国立博物館も、仏像館と青銅器館は大規模な展示入れ替えのため、2月22日までお休みなんだそうです。

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お客様が来られない日も珍しくない状況にすっかり慣れてしまいましたが、雨の日はなるべく体力を使わないよう身を潜める猫を見て暮らしているからなのか、こんなときはなるべく呼吸の回数を減らしてやりすごそうとしてしまいます。

そんな今週末は1/31日曜日を休業とさせていただくことにしました。
また土曜日も猫スタッフの出勤は引き続きお休み、翌2/1月曜日も通常通りの定休日となります。

溜まった事務仕事などの作業日に充てたいとと思います。
お客様には少々ご迷惑をおかけするかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。


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花結び強化中。古川紙工の御祝い袋 [商品紹介]

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定休日明け1/26(火)です。
早くも1月最後の週となりました。
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先週土曜日の若草山焼き、やはり報道によると「点火を試みたが、雨で枯れ草が燃えなかった。火がつかず終了との扱いで再び実施する予定はない」とのことでした。
昨日お天気が回復し、雨も霧も晴れたあとの若草山はご覧の通り・・・。まるで新品!

さて(気を取り直して)今週も商品のご紹介です。
先週からご紹介しております古川紙工さんの祝儀袋やぽち袋。
本日は新入荷商品も含めた「花結び」の祝儀袋とのし袋をご紹介します。
「蝶結び」とも呼ばれるこの水引は、「何度繰り返してもよいお祝い事」に用いるものです。

婚礼用の祝儀袋の売れ行きが新型コロナ感染拡大の影響で激減したというお話は先日も書きましたが、例年のトレンドから言っても、これからちょうどこの花結びが売れる季節なのです。
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花結びの用途は一般祝事全般。
例をあげると・・・
入学祝、卒業祝、合格祝、就職祝、出産祝、開店祝、開業祝、結婚記念日、金婚、銀婚、銅婚、誕生祝、還暦祝、喜寿、米寿・・・など、ほぼ婚礼以外のあらゆる祝事に用いるべき水引ということができます。
これから春にかけて、特に進学や就職など新たな門出という方が多いと思います。
そんなときに「花結び」の祝儀袋が活躍するというわけです。


それでは順を追ってご紹介しましょう。
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紙々 麗らか祝い袋 はなむすび じゅんぱく ¥528(¥480+税)
まずは以前から当店でお取り扱いしてきた「麗らか祝い袋 はなむすび じゅんぱく」です。

控えめなデザインながら、立体的な花結びの水引が粋な祝儀袋です。
上質な美濃和紙は光沢があり、ほどよい厚みが暖かさを感じさせる手触りです。
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短冊も付属しており、「御祝」と無地の2種類があります。
1枚入で税込528円(480円+税)とお手頃な価格も人気の秘訣でしょうか。


お次は「箔押金封 凛 花結び 七宝」です。
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紙々 箔押金封 凛 七宝 花結び ¥550(¥500+税)
以前からお取り扱いしてきた婚礼用「あわじ結び」の製品の「花結び」版ということができます。
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箔押しで「七宝繋ぎ」が施された本格的な祝儀袋。
当店の古川紙工さんの祝儀袋は800円ぐらいがメインの価格帯なのですが、この「凛」は税込550円(500円+税)と少しお手頃なこともあり、若い方に人気がありました。

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花結びは大胆な大きい水引が特徴的です。
上品な箔押しの金と、鮮やかな水引の赤のコントラストがエネルギッシュな印象を与えます。
年配の方はもちろん、若い方が使ってもセンスが感じられるデザインだと思います。
こちらの短冊は表にある「御祝」のほか、「御礼」「ご出産お祝い」無地の4種類が付属しています。


最後は少し簡易版の「のし袋」。「美濃和紙金封のし袋 花結び」です。
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美濃和紙金封 のし袋 花結び(2枚入) ¥440(¥400+税)
こちらは白い和紙の封筒に赤い水引と赤と金ののしが印刷されたのし袋です。
婚礼用でないからこそ、あまり立派な祝儀袋では受け取る方も恐縮するだろう・・・という気遣いが必要な場面は意外と多いものです。
そんなとき、大げさではないながらも、心遣いとセンスを感じられるのし袋が活躍すると思います。
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こちらは2枚入で税込440円(400円+税)。透け防止の中袋もついているので、安心して使うことができます。短冊は付属しませんが、メーカーさんによると、もし表書きが必要なら本体に直接書いてくださいとのことです。

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これからの季節、いざというときのためにセンスのいい御祝い袋を買い置きしておいてもいいと思います。百貨店などの商品棚をみるとほとんどが海外製の祝儀袋というところも珍しくありませんが、国産の高品質な美濃和紙と水引にこだわった古川紙工さんのお祝い袋なら、自信を持ってお使いいただくことができるのではないでしょうか。


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本日1/24(日)は都合により18時閉店とさせていただきます [お知らせ]

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すみません。
本日のブログに書き漏らしてしまいましたが
本日1/24(日)は都合により18時閉店とさせていただきます。

当日のお知らせでご迷惑をおかけしますが
よろしくお願いいたします!
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いまさらですが。心包みぽち袋です [商品紹介]

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先日は古川紙工さんの祝儀袋が久しぶりに入荷したことをご報告しました。
その際、どうしようか迷ったのですが、いまさらながらぽち袋も注文してみたのです。
お正月も終わった1月後半。一年で最もぽち袋が売れない時期といっても過言ではないのですが・・・。

と、その前に。
まずは昨夜の山焼き・・・。
18時になるやいなや、無いと聞いていた花火の音がドドドンと鳴り響いてびっくりしましたが、どうやらサプライズ花火が数十発ほどあったようです。
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ただその後はほとんど炎は見えず、ライブ配信も山が焼ける様子はほとんど映りませんでした。
ライブ配信自体はいい取り組みだと思いましたが、あのお天気で決行したのは果たしてどうなのか?少々疑問・・・かもしれません。
ちなみに今朝も7時頃見た若草山はまったく燃えた形跡がありませんでした。その後は雨が強くなり、全く見えなくなってしまったので写真は撮れませんでしたが、後日またお伝えします。

そしてもうひとネタ。
本日も日曜日ですが、新型コロナウィルス感染拡大をうけ、ACART LIFESTYLEに猫スタッフは出勤していません。そう自宅待機です。
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ただ、自宅にいるだけでは仕事にならない?ということでしょうか?
末っ子は誰かとお話している様子。独り言?

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よく見るとヘッドセットつけてます。
もしかして・・・目の前にあるのは?

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ノートPCじゃないですか!
リモートワークというわけですね。
相手はアマビエに扮した次女!?
実はコレ、またまたお客様からのいただきもの。もちろん手作りです。
例のUberCatsのセットをくださった方の新作!?というわけです。
ダンボール製のPC(ヒンジが動いて開閉も可能!画面はショップカードサイズの紙を差し替えできます!)に、針金と100均の髪留めで制作したというヘッドセット・・・。いやあすごいクオリティ。
また後日猫スタッフが出勤する際には、ぜひ持って来ようと思います。
お客様、いつも力作を本当にありがとうございます。

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あとついでと言ってはなんですが、昨日今日と全然登場しなかったカーリーちゃんこと長女の姿も載せておきます。おヒゲのパーマは健在です・・・。


さてさて、何でしたっけ!?あ、ぽち袋です。
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祝儀袋の需要が落ち込んだのと同様、やはり年末年始に里帰りができなかったせいでお年玉用のぽち袋もあまり動かず・・・と思っていたのですが、実際はおそらく郵送するなどの方法で、お年玉自体はそこそこやり取りされていたようですね。
確かに新型コロナのせいでお年玉も無し!なんて可愛そうすぎますし、銀振で・・・というのもちょっと。
しかもそんな状況のせいか、お正月休みを過ぎてからも贈りたいという方が多く、いまさらですが一気に品薄になっていた、というのが今回入荷した理由です。

今回入荷したのは、「心包みぽち袋」という製品より二種類のみですが、各2枚入りで税込330円とお手頃なのも嬉しいです。
お手頃とはいえ、古川紙工さんの製品ですがら侮ってはいけません。
高品質な美濃和紙に、活版印刷でひとつひとつ丁寧に印刷されています。
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しかも透け防止の中紙もついて、さらには「まめ箋(小さな便箋)」まで付属しているのです。

「心包み」とあるとおり、ただ単にお金を入れて渡すのではなく、心を込めてさしあげるというコンセプトの製品というわけです。
古川紙工さんの説明では「お金を包んで渡すという粋な心くばり。文様にさりげなく想いを込める遊び心。そんな日本の素敵な文化が詰まったぽち袋・・・」なのだそうです。

そう模様にさりげなく想いを込める・・・素敵じゃないですか。
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心包み ぽち袋 うさぎ(2枚入) ¥330(¥300+税)
うさぎは「物事が前向きに進みますように」。「後退しない勇敢な動物うさぎ。『飛躍』という意味もあり、演技の良い模様です。応援の気持ちをこめて。」だそうです。

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心包み ぽち袋 福良雀(2枚入) ¥330(¥300+税)
そして福良雀(ふくらすずめ)は「ふっくらとした幸せを願って」。「ふっくらと肥え太った膨ら雀は豊作の象徴です。『福良雀』ともいい、福を運ぶ吉祥文様です。」だそう


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それにしても吉祥文様の製品をお取り扱いするたび、その意味の深さを知ることになり、本当にいい勉強させていただいていると思います。
時代が変わったり、今回のような災いが起こっても、日本人らしい粋な心くばりは無くならないでほしいなと、心から思います。


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若草山焼き、ちとせ祝ぐ寿ぐまつりもオンラインで [奈良のこと]

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1/23(土)、本日は若草山の山焼きの日です。
昨日から雨が続いていますが、今朝の発表では予定通り実施するとのことです。
新型コロナ感染拡大をうけ、大幅に規模を縮小して行われる今年の若草山焼き。しかも一日中雨という状況の中、はたしてどんな様子なのでしょう・・・?

と、その前に・・・
本日は土曜日ですが、ACART LIFESTYLEも新型コロナ感染拡大防止のため、今週末も猫スタッフの出勤を取りやめております。
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とにかくお店もお客さんも大好きな次女は朝から落ち込んでおります。

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そんな次女を見かねてやってきた末っ子は、無言でそっと添い寝。
人見知りの末っ子としては、内心お家でゆっくりできてちょっとうれしいのかもしれませんが・・・。

というわけで、本日は人間スタッフのみとなりますが、お店は一応(!?)開いてますので、御用の方はご来店ください。


さて若草山焼きです。
さきほどもお伝えしましたが、今年は規模縮小となっています。
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メインの山焼き自体は実施するのですが、点火範囲は縮小され「一重目西側斜面のみ」だそうです。ちなみに若草山は一重目から三重目まであり、三重目が山頂。つまり今回の山焼きは下の方だけ、ということですね。時間は18時からとなっています。

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そして残念ながら恒例の「花火」はありません。
いつもなら山が本格的に燃え上がる前、盛大な花火があがり、ならまち界隈をはじめ、奈良市内のいたるところで皆さん足を止め眺めるところですが・・・。

その他、例年山麓で行われる奉納演奏や飲食ブース、鹿せんべい飛ばし大会などのイベントは中止。山麓特別観覧席も今年は用意されません。
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山焼き行事の無事を祈願する「野神神社祭典」は行われますが、関係者のみのため一般の観覧はできません。

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さらに奈良公園周辺でも密が発生しそうな場所は規制や誘導を行い、一定の人数を超えると、大仏殿前交差点から東方面への入園が規制されるそうです。

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と、無い無いずくめの今年の山焼きですが、実は唯一「ある」のがライブ配信!
野神神社の祭典から山焼きまでの一連の行事のほか、準備風景や豆知識なども公式YouTubeチャンネルで配信されるのです。
ライブ配信といえば昨年末の「春日若宮おん祭」の深夜の例祭も配信され、ファンからは大好評でした。何より快適なお部屋で、特等席から見れるのですから。寒くないし、真っ暗な夜道で鹿に驚かされることもない!
おん祭と同じく今年の若草山焼きも特等席からしっかり見れます。炎の熱を肌で感じることができないのは残念ですが、髪の毛や上着が煙臭くなることも、灰をかぶって真っ黒になることもないのです。
どうしても煙の匂いが恋しければ、奈良市内なら窓を開けて換気するだけで、十分感じることができるはず。

奈良公園室のYoutubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCgEFOL0G80GJvGBS7TagkHw


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とかいいながら、雨で中止になったりして。
中止にならなくてもやっぱり平日昼間の「焼き直し」はありそうですね。
こちらもライブ配信希望します!


それとイベント関連でもうひとつ。
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来週末。1/30(土)・31(日)に予定されていた「大立山まつり2021 奈良ちとせ祝ぐ寿ぐ(ほぐほぐ)まつり」ですが、こちらも新型コロナウィルス感染拡大の影響で、会場開催のプログラムの中止が決定しました。
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こちらもオンラインでの映像配信プラグラムのみ実施とのことですので、残念ですが自宅でお楽しみください。

大立山まつり2021 奈良ちとせ祝ぐ寿ぐまつり
映像配信プログラム(期間限定配信も多数あり)
http://hoguhogunara.jp/video2/

インドア派のアカート的には、自宅で楽しむプログラムが増えるのは嬉しいのですが、何年もたったときに、あの時寒かったなーとか、煙臭くて大変だったとか、そういう思い出がつくれないのは寂しいですね。
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とにかく一日も早く状況が改善することを願って、今は感染しないよう、感染させないよう、おとなしくしていようと思います。


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鯛の祝儀袋が再入荷。今週末も猫スタッフはお休みです [商品紹介]

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金曜日になりました。
少し寒さが和らぎましたが、今日から週末にかけて雨模様との予報です。
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このところの奈良のひと気の無さは見事です。駅前や幹線道路の様子はそれほどひどくありませんが、東大寺や興福寺などの観光地をはじめ、ならまちの路地もほとんど人の姿は無く、春の緊急事態宣言のときとほぼ変わらないといった様子です。
しかもお天気も悪いとなると・・・厳しい週末になりそうです。

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だから、というわけではありませんが、今週末も猫スタッフの出勤は行わないことにしました。
楽しみにしていただいている方には本当に申し訳ありませんが、猫自体、そして猫を媒介しての感染リスクはもちろん、不要不急の外出を促すわけにいかないということもあり、しばしの出勤見合わせとさせていただきます。

もちろん猫スタッフは自宅で元気にやっています。
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退屈な次女はしっぽで遊び
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同じく末っ子はお爪の手入れでしょうか?
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長女だけが、やけに忙しそうにお庭の警備に余念がありません。
というわけで、残念ですが出勤再開まで少しお時間をいただければと思います。

さてそんな本日も商品の紹介です。
新型コロナ感染拡大以来、様々なライフスタイルの変化が見られますが、ブライダル業界も例外ではないようで・・・祝儀袋の売れ行きが激的に低下しておりました。ただこの半年ぐらいは結婚式や披露宴は行わないものの、結婚自体は少し戻ってきたようで、ご祝儀や御結婚祝のギフト需要が少しずつ戻ってきていました。
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というわけで1年以上ぶりなのですが、古川紙工さんの祝儀袋が入荷しました。
いくつか初登場の品もあるのですが、まず今回は当店一番人気にもかかわらず、ここ数ヶ月欠品させてしまっておりました「美濃箔 鯛」をご紹介します。お待たせしてしまっていたお客様、申し訳ありませんでした!

ひとつひとつ職人さんが箔押しした模様がとっても粋で格好良く、鯛の愛らしい姿がユーモラス。高級感がありながらシンプルで豪華すぎない・・・すべてにおいて絶妙なバランスが人気の秘訣なのだと思います。

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表に見える「寿」の短冊のほか、「御礼」と無地の短冊も同梱されているので、用途に応じて(万一書き損じたときも)使い分けることができます。

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価格は¥880(¥800+税)、たくさん入荷しているのでしばらく欠品しないと思います。
その他再入荷や新入荷もいろいろございますので、また改めてご紹介できればと思います。

ACART LIFESTYLE online store 「古川紙工」商品一覧


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おうち時間にも。月ヶ瀬 久保田農園の和紅茶 [商品紹介]

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1月21日(木)です。
昨日は二十四節気の「大寒」でした。
一年で一番寒くなるという時期ですが、確かに昨日の朝などはずいぶん冷え込みましたね。
冬の底とも言える時期ですが、次は立春ですから、「大寒」は冬の季節の最後の節気なんです。
この寒さが落ち着いてしまえば、徐々に暖かくなってくれるかな?という期待も膨らむ、寒さとは裏腹にちょっとうれしい節気でもあります。

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ちなみに大寒は「寒稽古」など、耐寒のためのいろいろな行事が行われるときでもあり、例年そんな様子をニュースでみることが多いのですが、今年はあまりそれどころではなさそうですね。
また、大寒の朝に汲んだ水は、雑菌が繁殖せず腐らないと言われるなど、昔は重宝されていたそうです。
さらにお酒やお味噌などを仕込む「寒仕込み」をするのにもよい時期とされているなど、「寒さ」を利用した昔からの風習があります。
現代でもこれだけの寒さを目の前にすると、納得感がありますね。
と、言ってもまあ、大寒は昨日なんですが。


さて、そんな大寒に汲んだ「寒の水」を使うとよりおいしいかもしれませんが、普通の水でも十分おいしい和紅茶が再入荷しています。
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当店でも以前から大変人気ではあるのですが、このところご近所の ROKKANROOM さんで召し上がって、気に入ってくださった方も時々いらっしゃるのです。
和紅茶自体、あまりなじみのない方もいらっしゃるかと思いますが、そうして少しずつファンが増えていくのは当店としてもうれしいことです。
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当店がお取り扱いしている久保田農園さんの和紅茶は、月ヶ瀬の茶畑で大切に育てられた「さやまかおり」という緑茶にも使われる茶葉を紅茶にしています。
渋みがすくなく、ほんのり甘くて後味もすっきり。
ホットでもアイスでもおいしいですが、ストレートで飲むのがおすすめです。
カフェインが少なくてもちろん無農薬なので、体にも優しいお茶。
奈良のお土産やご挨拶、プレゼントにもぴったりです。

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しばらく欠品しておりましたが、先日わざわざ久保田さんが届けてくださいました。
最近はお買い得なほうじ茶が人気でしたが、この和紅茶も大変おすすめです。
まだ召し上がったことのない方はぜひお試しください。
テレワークやおうち時間のおともに、ホッと一息できますよ!

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月ヶ瀬 久保田農園 和紅茶 ¥750(¥694+税)


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